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2007年10月 8日 (月)

怒涛の4日間。

10/5~8の4日間、とある劇団の旗揚げ公演にかかりきりでした。
今回はわたしは出演エントリーしなかったので、完全裏方でお手伝い。
それでも4日間、毎日10時に劇場入り⇒21時退館(最終日は23時半)
はきつかった~。

一応、「運営製作助手」という名目でしたが、何をやるかといえば
まぁほぼ雑用に近いです。
受付回りの準備、掃除、ごみの処理やら買出しetc。
音響や照明、舞台監督さん等スタッフさんのお食事を用意したりも。
公演が1日に2回あり、合間にリハやら直しやらやることはいっぱいあるので
食事時間10分だけ!なんていうのはザラ。
なので簡単に食べられるものばかりです。

Food

こんな感じね。
椅子なんてないので立ち食いですよ。


Sushi

こっちは最終日の自分用のお寿司。
会場は築地だったので、お寿司屋さんはたっくさんある。
ていうか、休日の築地なんて寿司屋しか開いてない・・・

普通の寿司屋で買ってきてもらったんだけど、手巻き寿司を買おうとしたら
「10分も持ち歩いたら味が変わる、そんなもん売れねぇ!」って
大将に怒られたらしく(笑)
細巻きになりました。
こだわるだけあって、真ん中のウニとか新鮮で美味かった~♪

それにしても、やってみてわかったけど演劇って本当に手間がかかります。
食事シーンとか、実際に本物を使うんですよ。
タイミングよく湯気を出すために、温めや盛り付けも時間を計算したりして。
今回劇で必要だった『プロヴァンス風肉料理』、こんなのどーやって用意すんだ!って
皆でアタマ抱えました。
そして役者さんが演技中に本当に食べるので、固すぎたり流し込めないものは×。
温度にも気を配らなければなりません。
あるスタッフさんに聞いたら、TV番組でもこーいうのはしょっちゅうだそうです。

これに限らず、小道具関係は客席から見てると自然に出てくるわけだけど、
裏じゃ何人もの人がバタバタ走り回ってます。
色々なものがリアルタイムに動いていくので、想像以上に、人手もお金もかかってる。

チケット代が高い理由がわかる。(今回は¥3500)
演劇やってる人が貧乏になるのも納得ですね。

それでもプロの人たちが作り上げるものを、生で見れたのはよかった。
こんなのは学生の時、学祭で自分たちでライブハウス組んだとき以来だなー。
ほとんど立ちっぱなし、走り回り通しで本当に疲れたけど、
やっぱりものづくりって、楽しいです。


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